設定可能な環境
運営はどういったカードを導入したら、どんな環境にできるか、ある程度決められる。
極端にモデル化すると、
これだけで、次の環境をほぼ予測できる。
意図に反する組み合わせ
ただ、稀に運営の意図とはずれて、間違ってもしかしたら強いかもしれないという組み合わせが生まれることもある。
そういうのはどの分野でも面白いと思った。
公開後、1日である程度「強いデッキ」が出揃う
カードプールがまだ少ないということもあり、勝率の高いデッキはすぐに決まりやすい。
しかし、決まる速度が早すぎる。
20年くらい前だったら、大会やネトゲや大会のデッキ情報公開やブログでのデッキ公開で、だんだんと強いデッキが判明し、流行が生まれるように見えた。
が、最近では、大手のwebサイトやYoutubeでの紹介でおおまかな強いカードやデッキが、1日以内に判明する。
環境は後から
とは言うものの、わかっているのはおおまかな強さでしかなく、揃えやすさや勝ちやすさや楽しさなどの不確定要員も付与される。
「環境」が構築されるので、環境メタの強いデッキも出来上がってくるという構造になっている。
じゃんけんゲーと言われていた遊戯王
幼少期に遊戯王カードで遊んでいたときは、そう思わなかった。しかし、それは環境首位デッキを使っていなかったからと思われる。
環境首位デッキをつかい、かつ最大限のプレイングをすれば、じゃんけんでほぼ勝ちが確定するような環境も存在したのだと思う。
守破
昔はそういえば、遊戯王ではパーミッションデッキを使っていたが、大会で上位入賞しているようなデッキを参考にしつつ、自分でアレンジし「守破」のようなことを良くしていたのを思い出した。
ここでの「離」は、好きなデッキではなく優勝デッキしか使わないだとか、他分野に転用みたいに思えた。
ガブリアス理論の「守」
みたいな話があるが、「好き」という部分は一旦無視し、「守破離」に適応すると、
- 守: 勝てるパーティで勝ち方を覚える
- ガブリアス系のパーティは、勝てる動きがほぼテンプレ化しているので、学習しやすいというのもある。
- 破: 飽き始めてきて、「微差」を
- 道具、サブの技、残りの1枠、努力値配分などを研究する
- 離: 覚えた型を元に好きにする。
どの分野でもそうだよなと思った。「守」の組み立てからしないといけなくなるから、大変。
新弾チェック
昔は遊戯王の新弾出たときに最速のまとめみたいなのをみて、格付けしていたサイトに訪れていたのを思い出す。
それをみて、確かに使えるだとか、評価より強いのでは?と考察していたのを思い出した。
特に意識してはいなかったが、だいぶ意欲があるなと思った。