結果
元々Apex側で最低限の設定+Nvideaのよくあるパフォーマンス上がる設定をしていた。
RTX2070の普通のやつで、常時70~100FPSだったのが、110〜120FPSくらい出るようになったかもしれない。
適切な組み合わせなどありそうだが、適当設定でこれくらいは出せるのでもうちょっと最適化もできそうである。
イメージ図

感想
光の当たり方がシンプルになるため、絵を描く時の参考になりやすいと思えた。
まず以下を参考に設定
感謝をしつつ、それぞれそのまま利用していきます。
基本的なconfigを模倣
粘土画質化
以下では「NVIDIA Inspectorからテクスチャをオフにする」のみ設定した。
Apex Legends 超軽量化!ゲーム内設定だけで済ませないFPS上昇を目指す。 | Eijuchi-永住地
以下、autoexecとvideoconfigの差分の自分用の設定
autoexec.cfg(視野角のみ)
fov_scaleはなくても良さそう。
計算式はわからなかった。
とりあえず、「( 102 / 70 )- 0.02」、「小数点第二以下切り捨て」で出した。
// ============================== // Field of View (FOV) // ------------------------------ // ============================== cl_fovScale "1.44" // FOV 102 // ============================== // Minimap (North-up / No rotate) // ============================== hud_setting_minimapRotate "0"
保存先
C:\Users\<ユーザー名>\Saved Games\Respawn\Apex\local\autoexec.cfg
起動オプションを設定する必要がある
+exec autoexec
videoconfig.txt
Apexでは縦横比を直接指定する設定は存在しない。 縦横比は「横解像度 ÷ 縦解像度」で自動計算される。
1920 / 1080 = 16:9 1280 / 960 = 4:3
よって、defaultres 系のみで十分らしい
setting.last_display_width / height は削除して良いらしい。
これは「前回終了時の表示サイズ」を記録するメモ用設定。 描画解像度・縦横比・FOVには直接影響しないらしい。 defaultres がある環境では参照されないため、 最小・固定構成では記述しないらしい。
"VideoConfig"
{
// ==============================
// Resolution = Aspect Ratio
// ==============================
"setting.defaultres" "1920"
"setting.defaultresheight" "1080"
// ==============================
}
保存場所
C:\Users\<ユーザー名>\Saved Games\Respawn\Apex\local\videoconfig.txt
その他の設定
プロパティから読み取り専用にしとく