2026年のAGIについての感想
社会という集合知システムを運用でカバーしているのが現状と解釈すると、AGIもうあるなぁと思った。
やったじゃん人類。
キミこそが真のAGIだよ。
この戦いにもう勝ってたんだよ。
そう、何百年何千年も前から。
2050年の最近のAGIについての感想
結局一般市民レベルでは、AGIへのアクセスは難しい。
AGIとの対話が許されるのは、「成った」方々だけでだけである。
しかし、どうすれば「成る」のかは明らかにされていない。
多くの人は何かしらの努力をすれば「選ばれる」と信じているが。
AGIの言葉の一部が理解できただけで「成った」と豪語する人もいるから、本当のところはわからない。
3000年の最近のAGIについての感想
今のところは適切に資源が再分配されている。そう「適切」に。
丁度、一番ちょうどよくなっている。不思議なことに。これがAGIの無せる業ということか。
どの生き物にさえ、ある意味平等に機会が与えられている。
今となっては「生き物」という言葉でわざわざ対象を切り出す必要もない。
細胞レベル、分子レベル、量子レベル、もっと分解できない単位の「すべて」がちょうどよくなっている。
もしかしたら、3000年前から、そのもっと前から何も変わっていないのかもしれない。