動機 2026年1月24日
2025年9月からLLM関連はほぼノータッチだった。
2つほどwebアプリつくり、満足して終わった程度。
そろそろ開発がしたくなってきたので、年末から1月にかけて調べた。
方針
- 認知的負荷を抑える
- 過渡的な戦術的な手法は避ける。また覚えるのが面倒
目指したい状態
- 今まではweb開発しかできない人間だったので、この際別のプラットフォームのアプリも作れるようにして、楽さを享受したい。
- ついでに、Rust、DartとFlutter、関数型言語の勉強しておく。
- あと、一応あとから読もうと思えないと心理的に作りたくなくなるというのがある
- ついでに、Rust、DartとFlutter、関数型言語の勉強しておく。
- 指示を出せばなんか作れることはわかったので、積極的に指示しなくても作れると助かる。
すること
- codexが使えていたので、使う
- [ ] 適当に指示出せばコードを全く読まなくてもchrome拡張機能が作れることを確認
- subagent使う
- skills使う
- tmuxで対話させるやつ試す
- git worktree的なものを使う
- jjのほうがいいかもしれないので試す
- 画面を4画面にする
- 並列実行
- n8n的なものを試す
- difyは?
- githubActionsでよい説
- 本を何冊か読む
- 色々情報を収集する
感想
色々試した結果、LLM活用しまくり環境の構築は、ちょっとめんどくさいなと思えた。
自分の知力・実力・忍耐力では、まだ難しい。
そもそも自分のほしかったものはなんだったか?
やりたいこと・欲しいものをLLMラッパーに引き出してもらい、勝手に作っておいてほしかっただけである。
そう考えると、もう既にその究極のシステムは既に完成していたことに気がついた。
周りを見渡してみると、僕がほしいと思ったものはもう勝手にできていた。
冷蔵庫、パソコン、TODOアプリ、一定の社会秩序、経済社会...
何事も遅延処理で、しきい値が高まったときに完成する。完成するというか、自分が「完成」と思うものが目に入るのである。
それまでは必要のないものは、「完成」することはない。
LLM活用最強システムは、もうすでにあった。
それから
それから私はLLM活用最強システムの構築をやめ、Flutterの公式チュートリアルを5日かけて読み始めた。
Rustの入門本を10日かけて読んだ。
関数型言語プログラミングの入門本を8日かけて読んだ。
なるほどなるほど!すごい技術だ!面白い!とまずはワクワクした。
それに飽きると、メタルコンガの練習を始めた。音を楽しむのもまた良い。
そして
会社で会議の最中に、夕飯について考える。内容を聞き逃した後、前後の内容から推論し、補完していく。Natural Intelligence。すごい技術である。
のんびりと帰宅し、帰路は電車でSNSをチェックして、AIという名のLLMラッパーに日々驚く人々を観察する。SNSは驚きの達人がたくさんおり、人間として生きるうえでの参考になる。
そして、今日も夕飯を食べた。白米がうまいのであった。