生成AI周辺の2026年1月末時点の感想

継続的にキャッチアップしていると、何もやばいことはなく、むしろ勉強が楽になる。 一日中Flutterのdocumentを読んでいても何も問題ないことに気がつく。

  • スケーリング則で賢くなるのを待つ
  • 各種論文での頭の良さの数値変換
  • 確率推論を活用する

プロンプトエンジニアリングも不要

正直、プロンプトのテクニックは一気に学ぶ必要はなく、LLMの仕組みを理解しつつ、部分的によいものを取りれていく事ができる。

バカとハサミは使いようという話があるわけなので、LLMラッパーにキレ散らかすのはやめて、愛すべきバカと考えて、活用してもらえたらいい。

適当にそれっぽい文字列を投入すると、確率的に人間が納得感を感じやすい文字列が出力されるだけである。

その技術及び周辺技術が色々発展して、資本が注がれありがたいね。

やばいやばいと言っている人はしっかり働いて、早くITエンジニアリング職をすべて奪ってみてほしいものである。

そのほうソフトウェア屋としては、ありがたい。

エンジニアリングするものがない方が助かるし、別の作業ができるわけである。